「制作的振舞い」とは「非本来的時間性」である。

美しい「花」がある、
「花」の美しさという様なものはない。
(小林秀雄、当麻より)

小林秀雄のこの一文は
ハイデガーの思想以上のことを
示唆してくれているように私には思える。

「哲学」が存在を問う学というのなら、
「文学」は存在を語る学なのかも知れない。

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